看護師 履歴書

看護師として採用されやすい履歴書を書くためのポイント

看護師だけでなく一般企業の面接を受ける時にかなりの重要度を占めるのが履歴書です。
もちろん人柄や面接時の話し方などが良ければ、人事への印象も良く採用率も上がるかとは思いますが、応募者全ての面接が終了して実際の選考時には履歴書や職務経歴をもう一度見直して最終決定をするのが普通です。
その時に履歴書に不備があったり、あまり好印象を与えない内容のアピール文だと採用率はガクっと下がってしまいます。
またテンプレートに沿った普通過ぎる内容の履歴書であってもインパクトが小さすぎて他の応募者に負けてしまいます。
採用率の高い履歴書を書きたい!と思っている人は是非次のポイントを参考にしてみて下さい。

人事の心に刺さるアピール文を書く!

履歴書の特技や趣味などを書く項目に「特になし」と書いてしまう人や、簡単な一文だけで済ませてしまう人は非常に多いようですが、これではその人がどんな人なのかが全くわかりません。だからといって何でもかんでもアピールしてしまう人がいますが、これも実はNGだったりします。人事担当者が読んだ時に「うちの現場に役立ちそうな人だな」と思わせる事が大切です。
看護師の場合は現場によって必要となる特技が異なるため、こう書けば確実!というアドバイスはできませんが、現場との繋がりも太い看護師転職サービスのコンサルタントなら現場が欲しがっている人材の特徴を教えてくれる事がよくあります。
こういった採用時に有利な情報を常にキャッチできる状態にしておく事は非常に大切です。

 

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読みやすい丁寧な字で書く!

基本的な事ではありますが読む立場に立ってみると汚い字はそれだけで悪い印象を与えます。
小学生の時に不真面目だった、落ち着きがない、などなど負のイメージが強いですね。
また、字が汚いと重要な伝達メモを書いた時に正しい内容が伝わらないかもしれないから危険!と判断されて不採用になってしまう可能性も高くなります。
字が汚い人でも丁寧に書こうと強く意識するだけでもその意図は字に表れるものです。一文字一文字落ち着いた気持ちで丁寧に書きましょうね。(最近パソコン等を使って履歴書を印刷するという人も居るようですがこれは絶対にダメです!必ず手書きをして下さい)

印象の良い明るい写真を貼る!

履歴書で一番悩むところが証明写真を貼りつける事だと思います。
面接時にいくらハキハキと対応していても、履歴書の写真の顔がムスッとしていて照明も暗いと良い印象は与えません。
こんな暗そうな人を入れると現場全体が暗くなりそう…と思われたらアウト!基本的には少しアゴを引いて口角を少しだけ上げて微笑むようなうつり方が一番印象が良いと言われています。(笑い過ぎな顔は不真面目と取られるのでNGです)
また、これは基本中の基本なのですが写真は必ず証明写真を使う事!最近の若者にありがちなのが、プリクラや家庭用プリントシール機で作った写真を貼りつける事ですが、これは絶対にダメです。写真を見た時点で不採用が確定するので注意しましょう!

 

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